次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

D800E + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G + TC-20E III@敷地内で散歩していたわんちゃん、310mm F8。
焦点距離は300mmで合わせたかったが、残念ながらずれてしまったようだ。


D800E + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G + TC-20E III@敷地内でやたらと咲いている花。いちおう桜も咲いているのを見つけたが、こちらの花の方が見栄えがして、面白い。400mm F5.6。

中国にD800E一式を持ってはきたが、2倍のテレコンTC-20E IIIは今日初めて使用した。ただでさえ70-200mmは家の中では役に立たず、外にも持ち出す率が激減していたうえに、200mm以上が必要な被写体(飛行機や鳥など)の写真を撮る機会がなかったのが理由だ。
 
最近気温も暖かくなり、外で遊ぶついでに70-200mm f/2.8Gで息子の様子を撮るのが楽しみであり、ついでにテレコンを使うとどうなるかを試してみた。いつもの通り息子が遊ぶ様子も写真に撮ったが、いつもの100mm前後の感覚で撮ると顔でファインダーがいっぱいになってしまう。300mmや400mmで覗くファインダーは迫力がある。なので、普段よりもっと距離を取る必要がある。ここだけの話、ボールを蹴ったり投げたりしながら写真を撮って遊んでいるので、ある程度離れたほう撮るのにはちょうどいい感じだ。

ところで、10mも離れて撮ると顔にも圧縮効果が現れるのか、顔面が平べったく、あごやほっぺたのあたりはさらに丸く見えてくる。顔を綺麗に撮ろうと思ったら、撮影距離は1.5m程度離れた位置で50-100mmの焦点距離で撮ったほうが良いような気がしている。この辺りはもう少し研究してみたい。

レンズは28mmから100mmぐらいまでがあれば十分だと思っていたが、300mm、400mmで撮れる世界はまた違って見える。「切り撮る」をやりやすい画角になり、印象が強い写真を撮りやすいのだろう。したがって、300mmで撮る写真のように50mmを使いこなして撮ることができれば印象に残る写真を撮れるようになるだろうか。

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