次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

D800E+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G@確かにMakro-Planar T* 2/100と比べると一枚も二枚も違うような気もするが、キット付属の望遠ズームレンズでは逆立ちしても到達できない領域にあることは確かだ。しかし、本当にやってみたいテーマは、そんな安価なキットズームレンズを使って、高級大口径ズームレンズかと見紛う、良い写真を撮ることだ。

赤城耕一先生の近著、「ズームレンズは捨てなさい!」はデジタル版と書籍版の両方を購入してしまった。アマゾンで書籍版を予約したが、帰国するまでいてもたってもいられずにいたところ、デジタル版があることを教えてもらったので、早速ダウンロードしてiPadに穴が開くように読んでいる。写真が美しい。早く書籍版も読んでみたいものだ。

デジタル版はどうせならのレンズの中古価格が実勢価格と連動してくれたり、ワンクリックでその場で新品/中古レンズを購入できるようになっていたりできるような仕組みが実現されているともっと嬉しいのだが、、、レンズが購入されるたびに印税が増える仕組みとか、、、読者にとってはますます危険本となるだろう。

ところで、ズームレンズも、ダブルズームセットなどのズームレンズではなくて、大口径レンズであればなおさら捨てるに捨てられないであろう。たしか、「レンズ至上主義!」ではOLYMPUSの14-35mm F2を絶賛されていたような気がした。

というわけで、おそらく、続編のタイトルは、大口径ズームレンズを特集した「ズームレンズも捨てがたい!」になるのではという予感がするのですが、いかがでしょうか。

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