次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

PEN E-P3 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R@2011年、ハワイ。
ほぼ初めて使った一眼を触った中でハワイでは2,000枚以上撮ったけれど、今になって改めて見ると、とほほな写真ばかりだ。手ぶれ、被写体ブレはもとより、自分でさえ何を撮ったのか分からない写真のオンパレード。シャッターを押せば綺麗に撮れるわけではない。いつかもう一度リベンジしたい。

E-P3とキットレンズを取り戻すことにしたので今まで撮った写真を振り返ってみた。購入直後に出かけたハワイで大量に写真を撮ったのでサンプルだけはたくさんある。うーん。よく見ても何を撮ったのか分からない写真だらけである。しかし、写真の内容はともかく、肝心の画質はどうか。拡大しなければ十分綺麗だ。しかし、等倍にすると見れたものではない。だが、これぐらいの画質がちょうどよかろう。レンズが変わればもう少しマシになるような気はするが、それよりも「何かが来る」写真かどうかは、カメラやレンズよりも自分の力量の方が支配的であろう。

そういえばと思って嫁さんも同じく大量にハワイで撮っていたXZ-1の写真を見返してみた。嫁さんがデジカメが必要だとしてXZ-1を買い、写りに感動して自分もカメラが欲しくなり、結果訳も分からずオリンパスを選んでPEN E-P3を買うことになった。XZ-1はいわばカメラ沼に引き込んだ張本人である。



嫁さんのXZ-1@同じく2011年、ハワイ。暗いところだと厳しいが、明るいところならE-P3+キットレンズには負けない写りだ。

さて、写真を見返すと腕前は全体的に嫁さんの方が上であるようだ。少なくとも何を撮りたかった写真かはわかる。そんなことよりも、XZ-1の画質がとても良いことに気がついた。屋外や明るい場所ではE-P3+キットレンズよりも一段上だ。等倍でもピント面が来ているところはハッキリと写っている。これがCCDセンサーとi.ZUIKOレンズの威力か。。。

XZ-1、ここだけの話、実は日常カメラ&旅カメラにも何よりちょうどいい機種なんじゃなかろうか。E-P3が来たら、嫁さんに借りて撮り比べてみよう。

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