次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

D800E+AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G@斎場御嶽にて。
世界遺産にもなっている聖域。本来男子禁制の場所らしい。

旅カメラとしてのD800EとAF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gの組み合わせは、とにかく重い、大きい、それでも抜群の高画質。というわけで終わってみれば満足である。これが撮れなくて困った、というケースはなかった。ここだけの話、実は50mmのレンズも持って行っていたが、交換するのが手間でほとんど使わなかった。

旅カメラとしての広角レンズの選び方としては、24mm、28mm、35mmあたりのレンズから一本を選びたい。だが、3本も似たような画角のレンズを所有するのは少々もったいない。せっかく買っても使わないと意味がない。それに、旅のたびにどのレンズを持っていくかを迷うことになる。(やってみればわかるが、持っているレンズを全部持っていくのは、レンズ沼のダークサイドに堕ちた行為であり、もってのほかだ。)そういう点では、単焦点レンズではなくて、ズームレンズを所有していればもっと便利で経済的なのかもしれないと思う。AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8GやAF-S 16-35mm f/4Gなどのズームレンズと組み合わせればより旅行向きになるだろう。画質に関しては、24-70mmは均一に良く、画角も自然なものから選べて便利。ただし非常に重たい。16-35mmはもう少し小さく軽く、より広角も撮れて便利だが、画質がそこそこなのでわざわざ大きなD800Eじゃあなくてもいいんじゃないかという気もしてくる。

そこでAF-S NIKKOR 20-35mm f/2.8Gなんていう広角レンズがあると嬉しなあと思って調べてみると、昔はAF NIKKOR 20-35mm f/2.8Dなんていうレンズがあったようだ。このレンズは、AF-S NIKKOR 17-35mm f/2.8Dに進化し、最終的にAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8GとAF-S NIKKOR 16-35mm f/4Gに落ち着いたようだ。AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8Gはリニューアルの噂があるが、同じように広角レンズも何かの動きがあると嬉しい限りだ。

ところで、自分の場合のズームレンズの弊害は、広角端と望遠端を使って満足してしまうことだ。24-70mmなら24mmと70mmの写真が多く、28-85mmなら28mmと85mmの写真が多い。つまり、本来撮りたい画角として選んでいるのではなく、一番広く写したいから広角端を使い、一番大きく写したいから望遠端を使っているのだ。もっと広く写したければ引けばいいのに一番の広角端にしてそのまま撮ってしまい、もっと大きく写したければもっと近寄ればいいのに一番大きく写る望遠端にしてそのまま撮って満足してしまうことだ。

というわけで、D800Eにズームレンズを使うのはもう少し先でもいいかなと思う。というわけで、手元にAF-S NIKKOR 24mm f/1.8G(仮)とAF-S NIKKOR 35mm f/1.8Gがあるとレンズ沼ダークサイド的には嬉しい状況だろう。

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