次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

RICHO GR+GW-3@キャプテンアメリカ。常に21mmワイコンをかぶせるというのもありか。
と思った矢先に。。。

がーーん。RICOH GRのセンサーに埃がついてしまった。しかも三つくらい。最近GRの良さも改めて認識してきて、コンパクト用途はこいつで十分だなあと思っていた矢先の出来事だった。非常に残念である。

状況はというと、F8以上に絞るとうっすらと見え、F11以上に絞るとはっきり見える。付近に被写体がない白い壁などではF2.8でもわかる程度に見える。絞らなければ、被写体が真ん中にあれば目立たない。しかし、精神衛生上気持ち良いものではない。

肝心の保証があるかというと、去年の大雪の時には買っていたので、すでに一年経ってしまった上に保証書は日本。。カメラのキタムラの5年保証に入っているものの、センサー汚れは保証の対象外のようだ。。。。マップカメラだと大丈夫という噂もある。でも帰国時以外は対応不可だしなあ。中国にいると日本よりも埃も多い上に、帰国時のみ修理となると使いづらい。期間内に現地でメーカーに対応してもらうにも、海外対応の保証書である必要がある。
 
嫁さんのXZ-1も以前ゴミが入り込んでしまったことがあり修理に出したところシャッターユニット交換となったことがある。幸い保証期間内だったため無料で済んだが、そうでなければ一万数千円かかってしまっていたとのこと。RICOH GRの場合も2万円ほどかかってしまうようだ。2万円でGRを復活させるか、安値になるとわかっていながら帰国時に下取りに出すか、気にせず使い続けるか。。。 

いずれにせよ、高級コンパクトデジカメでセンサー汚れは一発NGになるおそれもあり、非常にリスクが高いことがわかった。 というわけで、GRはもとより、X100Tも今は諦めよう。決心した。

そして、埃対策にはやはりオリンパスのマイクロフォーサーズ機が今のところ一番安心だと思っている。というわけで次回家に帰ったらとりあえずE-P3とLUMIX 14mm F2.5を代わりに持ってこよう。さらに、E-M5 Mark II。本気で考えようかなあ。あわよくばGRを下取りに出せるとよいなあ。

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