次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

RICOH GR@21mm(GW-3ワイコン使用)
夜の交差点で向かいのビルを撮ろうとカバンからGRを取り出そうとしている間に誤操作で偶然撮れてしまったと思われる、今後まるで再現性の見込みのない写真。何をしたらこうなったのか、皆目見当がつかない。。。。

富士フイルムリコーペンタックスが新しくロードマップを公表したようだ。ご苦労様である。富士フイルムには35mm F2レンズや超望遠ズームなどを追加予定であり、リコーペンタックスはフルサイズ対応の大口径の広角/標準ズームレンズを出すようだ。

また、ソニーオリンパスパナソニックも同様にロードマップを公表している。(パナソニックの開発予定は少し寂しいが)一方で、キヤノンやニコンでは見当たらない。代わりに、ニコンはレンズポジショニングマップというものを公表しており、キヤノンはLレンズ専用サイトがあったり、EFレンズの悪魔全書をiPadアプリとして提供しているようだ。

なぜロードマップを提供しているか?誰のためにロードマップを提供しているのか?考えられるのは、自社の既存ユーザを他社に逃さないためであり、他社ユーザを他社から自社へとマウント乗り換え/追加を検討させるためであり、そして自社の社員に方向を示すためであり、さらには自社の上層部や株主、販売店に納得してもらうためであろうか。

しかし、ロードマップを公表するということは、メリットもある一方でリスクもある。一度「だすよ!」と言ってから「やっぱりやーめた」とはなかなかいいづらい。また、ロードマップやラインナップにないレンズは、しばらくはそのシステムでは開発の予定がなく、従って使える見込みがないということである。ソニーはその辺りを焦点距離を曖昧にしながらも「大口径レンズがたくさん出るよ」と書き、お茶を濁している。さらに、ロードマップにないレンズが突然出てくるのはなぜかなのか?オリンパスのロードマップにはPREMIUMラインになかったM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8やPROラインになかった魚眼レンズが突然発売された。これらは嬉しい誤算だ。ロードマップにないことをやってはいけないはずはないのだが、一方でロードマップに書かれている広角ズームレンズや超望遠レンズは一体いつ出てくるの?待ってていいの?と不安になり、待ちきれなくなってしまう。

ニコンは次にどんなレンズを出すのか。もう十分レンズはあるが、少しずつリニューアルしていくのだろうか。24-70mm f/2.8G(E?) VRが噂されているが、個人的には16-35mm f/4Gのリニューアルを期待したい。欲を言えば一段明るく、16-35mm f/2.8Gでフィルター運用可能な広角ズームレンズを作って欲しいとおもうのは贅沢だろうか。そうすればもう旅行に持ってくレンズを20mmだ、24mmだ、28mmだ、35mmだと悩まなくて済むのだけれどなあ。

ところでどうでも良いことだが、今回更新された富士フイルムのロードマップは、デザイン上で少し妙なところがある。平成27年の枠はわざわざ二段に分けなくても、一段に収まるはずだ。それなのに、二段にしている。一方で平成28年の枠は一段で少し窮屈だ。発表前になんらかの急な変更があったのではないかと勘ぐってしまう。

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