次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

RICOH GR@上海OUTBACK STEAKHOUSEのオニオン。つまり、玉ねぎ。ポテトではない。
見た目も面白いが、味もなかなか病みつきになるうまさだ。真ん中のソースはケチャップなどでもいいと思う。

昨日D800Eに50mmレンズをつけて街中で息子を撮ってみて気がついたが、50mmの画角が想像以上に狭いこと狭いこと。一人だけを写すのには十分だが、何かと一緒に子供を写そうと思ったらだいぶ引かなければならない。そうすると街中では危険である。

最近はGRの28mmでばかり撮っていたので、50mmは画角的には約半分でなおさら狭く感じた。GRの寄れる強みを実は最大限に生かしてもらえていたことを気付かされる。公園なんかで遊んでいる時には50mmでも100mm、200mmでもいいけれど、街中を移動中はもう少し広角があったほうがいい。やっぱり35mmか。そういえば、X100Tにはマクロ機能もあったなあ。

というわけで35mmのレンズが必要だと嫁さんに直訴したものの、レンズのせいではなく腕のせいだと一蹴されてしまった。ごもっともだ。そして、嫁さんとの約束により、次に買って良いのはカメラ一台、あるいはレンズ一本だけとなってしまった。

改めて持ち出してみるとD800Eのシャッターを切る音は、とても心地よい。そして、カメラバッグを持たずに肩にかけて一度持ち出してしまいさえすれば、大きさや重さはあまり気にならないことがわかった。そうなると、35mmのレンズが気になってくる。問題は、レストランなどで料理の写真を撮りたいときなどにはいちいちカメラが大きいので、周りの視線を顧みない小さな勇気が必要なことだ。(実際には多くの場合誰も気にしていない。気にしても、「ああ、ここにもカメオタがいるな」と思うだけである。)

もしシグマアート35mm F1.4を買ってしまうと、当然アート50mm F1.4も揃えたくなるだろう。NIKKOR 50mm f/1.8Gがある以上、同じ焦点距離のレンズを買うことはおそらく無駄であることは百も承知である。であれば、NIKKOR 35mm f/1.8Gなら物欲は治るのか?我慢できるのか?

つまり、35mmは必要な画角であると感じてはいるものの、シグマアート35mm F1.4は必要なのではなくてあくまで「欲しい」のだ。 NIKKOR 35mm f/1.8Gも必要なのではなくやっぱり「欲しい」のだ。X100TはどうかというとGRがあればコンパクトカメラには困らないため、やっぱり単に「欲しい」のだと気がつく。これらを買っても、後継機や違った焦点距離のレンズが出るたびに欲しくなり、物欲はおそらく止まらないであろう。。。

ここまでくると、早く沼から脱出して欲しい機材の妄想をする時間を、少しでも写真の勉強に当てた方が(それよりも、子供と遊ぶ時間か。。。)有益である。そのために何をするのが最適か。。。

思い切ってDistagon T* 1.4/35 ZF.2とかを買えば、レンズはもう一生この一本で済むかも知れないなあ。
調べると中国では8300元、日本円換算で155,000円程度で売られているので、もしかしたら日本で買うよりも安いかもしれないなあ。MFレンズならAFの故障もないし、買っても大丈夫かなあ。。。

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