次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

香港@RICOH GR シフトクロップにて。

旅に出る前には散々旅カメラ旅カメラと騒いでいた割には、香港を旅行中にほとんど写真を撮らなかった。もともとディズニーランドの中では一眼レフを持ち歩くのはやめようと思ってビデオカメラを中心に回していたし、香港の市街地に行った当日も大気汚染がひどくなっていてセントラルピークの上まで行くのは断念した。そういう点では、結果的にはD800EではなくてGRを持って出かけて正解だったかもしれない。というわけで、中国国内を旅行するときにはD800Eを持っていくのは諦めてコンパクトカメラを持って出かけよう。。。


香港@RICOH GR
設定ミスでシャッター速度が1/4000固定になっているのにしばらく気がつかず。。。


ところでもし一眼レフを持って出かけた場合でも、一台はコンパクトデジカメは持って行ったほうがいい気がした。理由は旅先で誰かにカメラを渡して撮ってもらうときのためだ。誰かとは、嫁さんであることもあるし、レストランの店員さんであることもある。自撮りという手もあるけれどスマートじゃない気がする。


香港ディズニーランドホテル@RICOH GR

さて、旅カメラの妄想を膨らますために、今年の年間の旅行の計画をそろそろ立てようかと思う。
中国の今年の休みはこんな感じである。

1. 正月(1月1日から3連休)
2. 春節(2月19日を中心に9連休)
3. 清明節(4月5日を中心に3連休)
4. 労働節(5月1日からの3連休)
5. 端午節(6月20日から3連休)
6. 会社の夏休み(土日を含めた9連休)
7. 中秋節(9月27日を中心に3連休)
8. 国慶節(10月1日から7連休)

こうしてみると、細かい3連休がたくさんある。中国国内を2、3日旅して回るのには丁度いい。清明節か端午節あたりが狙い目か。

春節は日本に行くが実家には帰らず、労働節、国慶節は日本の家に帰る予定。 駐在中にわざわざ日本の家に何度も帰らなくてもと思うが、日本はやっぱりいいところだと思う。子ども用品の買い物も必要だ。

さて、カギは夏休みだ。夏の暑い時期に南の島に行っても日差しが強くて出歩けないし、中国国内を回っても暑そうだ。上海にいてもとにかく暑いだけだろう。他で3回も日本に帰る予定はあるので、もし出かけるなら頑張ってどこか遠くに出かけてみたい。

となると、もし日本でカメラやレンズを調達するなら春節か労働節に日本に帰ったときがチャンスだ。
その時に向けてもう少し妄想を膨らましつつ、カメラを買うための嫁さんとの約束のダイエットに励むとしよう。

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