次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

MINOLTA Dimage Xt @35mm判換算で85mm
岐阜県、飛騨高山の白川郷 2003/7/19撮影

食の妄想の後には、カメラの妄想に帰ってくる。

ふと昔の写真を見返してみると、10年以上前にDimage Xtで撮った写真があったので、白黒に再編集してみた。このサイズで見る分にははっきり言ってAPS-Cだろうが豆粒センサーだろうが区別はない。ズームだ単焦点だなんだと言っているのがどうでもよくなってくる。

Dimage Xtの良いところは、起動が早く、コンパクトで、ファインダーが付いているところだ。
広角側が38mmとちょっとイマイチ狭目だけれども望遠側は111mmまである。こうしてみると、望遠の写真もなかなか良いものだ。

でもズームってどうしても広角端か望遠端ばかりを使わせられるような気にさせられる。せっかく途中の焦点距離があってもうまくいかせることがあまりない。

そこで、今考える理想のコンパクトカメラは、良いレンズのついたズームで24mm、28mm、35mm、50mm、85mm、100mmなどにパパッと切り替えられるものだ。そういうカメラがないのか探してみた。

すぐにみつかった。そういう機能は、ステップズームと言うそうだ。
最近のコンパクトデジカメでも、STYLUS 1sやLX100、RX100M2/3ならステップズームが付いているようだ。

LX100かRX100M3ならファインダーも付いているし、なかなかいい感じじゃないか?もう少し妄想してみることにする。

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