次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。


35mm単焦点カメラとしてのX100Tの情報があまり集まらない。
やはり今時単焦点レンズは流行らないのだろうか。 
画質がたいして変わらないのであれば、少しお手頃なX100Sにしておこうか。

なんて思い悩みながら、X100Tのレビュー記事を探してみたら、海外の写真家のブログを見つけた。

ドバイでX100Tで撮影したストリートフォトの感想が書かれている。
結果として買う価値があるかどうかというと、次のように言っている。
1. X100を持っているなら、買い替えも価値があると思う。
2. X100Sを持っているなら、買い替えの価値はないと思う。
3. 一眼レフを持っていてもっと小さいカメラを欲しいのなら、買い替えの価値があると思う。
4. ライカを持っているなら、買い替えの価値はないと思う。

なるほど。まあそうだろうな、X100Sでも十分なのかもなと思う。

ただし、それよりも問題はその後に書いてあったことだ。
「1300USDで、33冊の本を買うことができ、旅に出ることができ、写真のワークショップに通えるし、経験に投資することができる。」
「聞いたことがある中で一番良いアドバイスは、『あなたはお金で幸せを買うことができる。ただし、物を買うのではなくて、経験にお金を使う場合に限り』という言葉だ」
「私はこのカメラを必要なのか、ただ持ちたいのか、とよく考えることだ。」
「新しいカメラを買ってもX100Tを買っても良いストリート写真家にはなれない。ただし、小さくて軽くてAFのすぐれたカメラが欲しければ買うといい」
「良い写真家になりたければ、機材を買うのではなくて本を買いなさい」

むむむッである。

もう少しこのブログに書かれていることをよく読んでみようと思う。 

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