次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
とにかく量の多いアメリカの食事。一ヶ月の滞在で3kgぐらい太ってしまった。嫁との約束のダイエットを達成してせっかくE-M1を手に入れたのだが体重増加分をカメラやレンズを目方で没収されることになってしまった。年末年始の不摂生もたたって目標体重からは5kg増えてしまっているので5kg分のカメラやレンズを没収と言うことになった。このままでは残念ながらE-M1やFTレンズは手放さなければならない。さもなくばダイエットをせよとの指令である。厳しい世の中だ。

というわけでどんな食事が出てきたのかランキング形式でUpしてみる。

No.1 ワイナリーのアンガスビーフステーキ ヤギのチーズソース



とにかくうまかった。値段もリーズナブル。 日本で出てくるビーフと違い、脂肪のうまさではなく肉本来のうまさや食感を味わえる。ヤギのチーズも絶品。

No. 2  ビーチの牡蠣



せっかくなのでオイスターを一個だけ食べてみた。これまた絶品である。 普通に頼むと一ダース分ぐらいぺろりと食べるそうだ。じゅるり。

No.3 スーパーで売っていた牛肉


 
ブロックで売っているビーフ、これで5000円相当。100グラム200-300円程度だ。部屋で調理して食べた。もっと安い肉もある。ところで写真には撮っていないが、韓国系のスーパーマーケットHマートで味付けした骨付きカルビが売っている。これがまたうまい。アジア料理が恋しくなったらHマートへ行くべき。寿司は高過ぎるし味にバラツキがある。街の中華料理屋は美味しくない。ただ、中華ファストフードのパンダエクスプレスは結構人気だし自分も何度かお世話になった。

No.4 マヒマヒ(だったと思う・・・)


マヒマヒという魚。美味しかったのだけれど添えられたご飯がイマイチ。米が食べたくなってもパンを食べるべき。米は鍋とコンロがあれば自分で炊けます。クックパッド万歳。

No. 5 とにかくステーキ




思い出しただけでステーキは10枚程度は食べたと思う。うまさの違いがだんだん分かってくる。
そろそろステーキはちょっと恋しい。

ハンバーガーも10個ぐらいは食べただろうか。とにかくビーフは主食だ。アメリカのファストフード系ハンバーガーショップは日本で言うところの牛丼チェーンと同じ扱いで、どうしても食事をしなければならないときに行く場所だと言うことがようやく分かった。 

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