次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。
いよいよ近づいてきました、CP+2014
今回は2.13-2.16にてパシフィコ横浜での開催。12月16日よりいよいよ事前登録開始です。

バレンタインデーを挟んでいるので何らかのプレゼントやお姉様方のサプライズ的な何かが期待できたりするんでしょうか?

まあそんな妄想はさておいて、各社どんな展示や発表をするのでしょう。

2013年は、 大して目新しい展示が無かったような気がしています。2014年はいろいろと期待できます。まず何よりコシナブースではCarl Zeiss Otus Apo Distagon T* 1.4/55が触れることでしょう。ニコンブースでもDfやAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを体験できるでしょう。3rdレンズブースやパナソニックブースのレンズバーも気になります。キヤノンはなんでしょうね、あまりよく分かってません。ミラーレスがでるかな?富士は新しいX-Pro2や何かを発表するんじゃないでしょうか。ソニーブースはミラーレスフルサイズでにぎわうでしょう。オリンパスブースはE-M1やE-M5後継機、そして広角&望遠Proレンズのモックなどみれるのではと思います。当然PENのアピールも忘れないでしょう。 

ところでもし今から50年たったときにCP+2064が開催されているとしたら、2014で出展している企業は残っているでしょうか?CP+2100やCP+3000だといったいどうなっているでしょう?

CP+2014でもデジカメ全体のシェアがスマホに喰われていると言うことから、もしかしたらスマホメーカーが何らかの展示を出すかもしれません。写真を撮る人口はどんどんと増えています。スマホ搭載のカメラを使っての撮影です。自分も正直スマホが一番シャッターチャンスに強い良いカメラであると思います。

もしかしたら本気でカメラメーカが取り組まなければならないのは、そういったスマホで写真を撮る楽しさに目覚めた人たちにいかにより大きなデジカメを使ってもらえるようにするか?ではなくて、30年ぐらい先を見据えて超小型なセンサーと超小型なレンズで現在のフルサイズ機を超える写真が撮影が出来る何かを作ることなのかもしれません。

そして数十年後には必ず現在のフルサイズ画質を凌駕するスマホ搭載カメラやそれを超えた何かのテクノロジが出現することでしょう。フィルムからデジタルに移行したようなことが起きるでしょう。そのとき、今の形の一眼レフやミラーレス機が残っていけるとは到底思えません。それはおそらく有機化合物やバイオテクノロジーを活かした何かでしょう。ライフサイエンスや化学の研究、医療ビジネス、ヘルスケアビジネスをやっている企業がおおいに活躍すると思います。日本の企業ならキヤノンやリコー、そして特に富士フイルムあたりが鍵を握っているのではと思います。

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