次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

E-M1 + AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G + Speed Booster@20mm, F値不明, 1/2000s, ISO200

Metabones社のSpeed Boosterをつけると、マイクロフォーサーズボディの場合、焦点距離が0.7掛け、明るさが1段、画角が1.4倍となる。 どういうことかというと、28mmの本レンズをつけた場合には画角が40mm相当、開放F値がF1.4程度のレンズとして扱える。単純に計算すると、APS-C相当の画角で一段明るくなるのに近い感じ。


E-M1 + AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G + Speed Booster@20mm, F値不明, 1/350s, ISO200

マウントアダプタ経由なのでニコンのレンズでもキヤノンのレンズでも、そしてM42のレンズでもこの際なんでも良いんだけれど、焦点距離と明るさのバランスが良いレンズを探してみると、次のようなレンズが使いたくなってくる。

AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G SIGMA Art 35mm f/1.4 を 50mm f/1.0 標準レンズとして。
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G あるいは NOKTON 58mm F1.4を83mm f/1.0 の中望遠レンズとして。

この辺りの画角本来の楽しさを味わうためにはマイクロフォーサーズではなくてAPS-CのFUJIFILM X-E2を選ぶべきだったかなとも思う。


E-M1 + AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G + Speed Booster@20mm, F値不明, 1/2000s, ISO200

肝心のマニュアルフォーカスだけれど、E-M1になってさらにパワーアップした。ピーキング表示とEVF拡大表示。EVF拡大が無くてもF値が明るければピーキング表示を追って行くことで十分ピントのピークが分かる。絞って行くと実絞りになりどこがピークかがはっきりと分かりにくくなる。マイクロフォーサーズのレンズはAFも速くて正確なのでわざわざマニュアルフォーカスする必要は無いと思うのでこの機能はオリンパスとしてはAFができないOMレンズ向けなのだろう。

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