次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
50mmの焦点距離をカバーするレンズがいつの間にか増えてきたので、OM-D E-M1で撮り比べてみた。

使用するレンズは
・ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD
・LEICA VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6
・ZUIKO DIGITAL 50mm F2.0 Macro
・Super-Takumar 50mm F1.4
・AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

まずはポートレート風に開放で撮ってみた。
さすがに今までの絞り込んだ比較と比べると、このサイズでもみて分かる結果になった。


E-M1 + ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD@50mm, f/2.8, 1/8秒, ISO200


E-M1 + LEICA VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6@51mm, f/4.9, 1/2秒, ISO200


E-M1 + ZUIKO DIGITAL 50mm F2.0 Macro@50mm, f/2, 1/8秒, ISO200


E-M1 + Super-Takumar 50mm F1.4@50mm, f/1.4, 1/8秒, ISO200


E-M1 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G@50mm, f/1.8, 1/6秒, ISO200

結論から言うと一本だけ持って行くとしたら、ZUIKO DIGITAL 50mm Macroだ。ZUIKO DIGITAL 50mm Macroの解像力は圧巻だ。開放からドンピシャリと決めてくる。Super-TakumarやNIKKORは開放があまい感じなので、むしろポートレート向きかもしれない。Super-Takumarはもはや曇り気味な描写になってコントラストが低下している気がする。NIKKORはコントラストがはっきりした描写だ。ズームレンズは14-150は手振れしてしまっている。昼間なら開放F4.9なのでボケは期待できないけれど、もう少しぴしゃりと来ると思う。50-200はなかなか好きな調子だ。

■ オマケ


E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8@40mm, f/2.8, 1/6秒, ISO200 

オマケで撮ったが一番くっきりしたコントラストが出ているのがこのレンズだと思う。
ここにあとはM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8があればもっと面白い結果になるかもしれない。

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