次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
朝のうちにみなとみらいを散歩してきた。
本当なら昨日の夜に出かけたかったところだったのだけれど、E-M1のムック本が届いてしまったため読みあさってしまって気がついたら寝ていた。


E-M1 + Leica D Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6@22mm, f/5.6, 1/1000秒, ISO200

パーカーを羽織って行ったのだけれど結構寒くて、気がついたらもう冬が来ているんだなと感じさせられる気温だった。


E-M1 + Leica D Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6@109mm, f/8, 1/250秒, ISO250

今日はD800Eも一緒に持って行ってレンズも6本持って行ったのだけれど、重いという感じはしなかった。レンズの重さはトータル2kgぐらいだろうか。これがf/2.8G大三元レンズだとすると24-70と70-200で2.5kgのため他のレンズは持って行く余地がない(というか持って行く必要がない)。


E-M1 + Leica D Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6@87mm, f/5.4, 1/350秒, ISO200

高倍率ズームを持って行ったときに欲しくなるのは明るいレンズまたは三脚。
これ一本でなんとかなるケースが多いけれども飽きちゃったりしないかが心配。
あとは何でも撮れてしまうので、テーマが定まらない写真ばかりが撮れる可能性があることだ。


E-M1 + Leica D Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6@30mm, f/5.6, 1/350秒, ISO200

高倍率ズームを使っているときの問題点は、足ズームがまったく作用しなくなることと、
画角の感覚がつかめなくなることだ。 28mm、35mm、50mm、85mm、100mm、135mm、200mm、300mm、これらが一本のレンズに収まっている。 イメージしてから撮らないと単にズームリングをぐるぐるまわすだけになってしまう。便利だけど不便なレンズなのだ。

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