次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
銀座を歩いてみました。ただ、ちょっとまだデブには暑い季節です。早く涼しくなってほしい。
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自分の人生と銀座の接点と言うと、なんにもありません。なんとなく大人の街の佇まいを醸しだしていて近寄りがたいのです。そうこうしているうちにすっかり大人を通り越しておっさんになってしまったのでますます行く機会はありません。なので銀座のことはよく分かりません。

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送水口までもが金ピカ。不思議です。銀座という街のブランド価値がイマイチ分かりません。そんな自分でも高級ブランド店が立ち並ぶなら分かるのですが、どこでも買えるGAPやH&MやZARA、そしてとどめの国民服のユニクロまで銀座を目指しているのはさらに不思議です。銀座は変化しているのでしょうか。

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つまり、例えばこれまでの銀座のアップルストアであったら、iPhone5cは取り扱わないかもと思ったりします。「まあここは銀座なんだから安いものは置いてなくても仕方が無い。高くてよいものを銀座で買った」って思ってもらえるのが銀座の価値だったのかなと思います。それが、少しずつながら、これまで銀座を支えていた銀座ブランドへの期待から、新しい期待へと変わって行っている気がします。

そうなったときに、銀座はどこへ向かうのでしょうか。そしてそれまで銀座を支えていた最高級ブランドたちは生き残ることが出来るのでしょうか?それともブランドを変化させながら新しい銀座に順応して行くのでしょうか?あるいは、新しい新天地を見つけあらたにブランド化していくのでしょうか?

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