次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
現像に出していたフィルムが帰ってきた。

約一年ぶりに撮ったα5000の写真だ。カラーフィルムで撮っていたが、モノクロにしてみた。

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AF 35-70mm F4レンズはお得なレンズだ。35mm、50mm、そして70mmマクロレンズが一度についてくる、お得なレンズだ。

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α5000で撮ると、プログラムモードしか無いため、だいたいF8からF11くらいに絞られている気がする。 もっとも、フィルムで撮るとカメラのシャッター速度が足りなかったり、ISO400のフィルムを晴天下で使っていたりでどうしても絞り込まれる。当然そのほうがAFの失敗が少なくなる。

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αショックを作ったα7000の弟分であるこのα5000、PモードとMモードしか無い。Mモードでの操作はとてもめんどくさいので、実質Pモード専用機だ。何も考えずに綺麗な写真が撮れる。

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大きなファインダーがついていて、撮影に集中できるのはとてもよいことだ。

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このカメラが作られて30年経ったけれどカメラもレンズもまだまだ元気に動いている。 おそらく機械部品よりも電子部品の寿命がこのカメラの寿命を決定すると思う。

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実はきのう、息子用のメリー(赤ちゃん用のおもちゃ)が壊れた。電源が入らなくなったのだ。何が原因か分からないけれど、電子部品で一番経年劣化しやすいのは電解コンデンサだということだ。電解液が10年程度で蒸発してしまい、使えなくなるとのことだ。10年で新しいものに買い替えなさいということらしい。さて、このα5000、来年は使えるでしょうか。

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