次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。
国民の義務の一つを果たすためにお休みを頂戴してきました。ここ最近は休みを取得しても写真を撮りに出かけることはままならず、家での育児という仕事をこなさなければならないため、 一番隙間の時間ということで早朝にみなとみらいまで行って写真を撮って来ました。大さん橋からみなとみらい方面を撮影すると、赤レンガ倉庫からパシフィコ横浜まですっかり写真におさめられるということですので、それを確かめるためです。

外はすっかり暖かくなってきて写真を撮るのに気持ちのよい季節になってきていますが、暖かさと一緒に屋外には花粉やらPMなんとかやらが舞い散っているようで、私の鼻もすっかりまいっちゃってます。今週末にかけて去年一年分の花粉が飛散するそうです。ひええ。これまでは花粉症ではなかった人も一気に発症するのではないでしょうか。

さて、今日の装備は、D800E+16-35mm F4G+70-200mm F2.8G、PENTAX SP + 50mm F1.4です。結論から言うと、16-35mmでは広すぎ、70-200mmは狭すぎです。50mmがちょうど良いと思います。

16mmから35mmまで段階的に焦点距離を変えた写真を載せてみます。

D800E_163540G_OOSANBASHI_16-1

















16mm。JICA横浜の建物あたりを中心にしています。

D800E_163540G_OOSANBASHI_20-1

















 20mm。端に立っていた建物が一つ分消えてしまいました。写真としてはあまり面白くはありませんが、Facebookのカバー写真とかにするならちょうどいいかもしれません。

D800E_163540G_OOSANBASHI_24-1

















24mm。普通に全体をおさめるなら24mmで十分良さそうです。

D800E_163540G_OOSANBASHI_28-1

















28mm。広角の代表画角ですが、最近は24mmに押され気味です。

D800E_163540G_OOSANBASHI_35-1

















35mm。最近は準広角だなんて言われてたりしますが、立派な広角だと思います。

続いて、それぞれの画角で撮影した写真を35mmの画角にトリミングして比べてみます。
D800E_163540G_OOSANBASHI_16as35-1

















16mm->35mmトリミング。正直トリミングしても遜色なさそうです。マイクロフォーサーズボディにつけて撮るとだいたいこんな具合になるのではないでしょうか。

D800E_163540G_OOSANBASHI_20as35-1

















20mm>35mmトリミング。このレンズは20-28mmあたりが美味しい描写と言われています。

D800E_163540G_OOSANBASHI_24as35-1

















24mm>35mmトリミング。DXフォーマットで撮ると、このようになるのではと予想されます。

D800E_163540G_OOSANBASHI_16as35-1

















28mm>35mmトリミング。こうして比べてみると、パースの変化というものは画角で変化するものではなくて、 被写体とカメラの距離によって変化するものであるということが理解できます。

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