次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
本日はいよいよ、ペンタックスのLレンズ投入だ。

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キヤノンのEFレンズの場合、LはLuxury(贅沢な)を意味する。
一方、ペンタックスのSMC PENTAX-DA LレンズはK-r、K-01、K-30のキットレンズである。DA LのLは、ペンタックスの味わいを追求したLimitedレンズのL、、、ではなく、 おそらく、lightweight(軽量の)のLだろう、残念ながら、lightweightには、たいしたことの無い、と言う意味もあるようだ。K-30のレンズキットは、せめてWRのものをつけたらいいのに。

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このDA Lレンズは、K-rのキットレンズで、確かに軽量級のプラママウントレンズだ。
長所は寄れるところ。ただ、このレンズの上級版と言えるズームレンズがそもそも無いことが問題だ。
ステップアップをねらおうとすると、純正では、次のものがおそらく候補になる。
・SMC PENTAX-DA 18−135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR(価)46,700円
・SMC PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM (価)43,480円
・SMC PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM(価)88,998円 
三本目の、DA*はスターレンズで、ペンタックス的にはキヤノンのLレンズと同じグレードに相当するレンズのはずなのだが、あまり人気がよろしくない。いくらペンタックスには、魅力的な単焦点が揃いに揃っていると言っても、ズームレンズを使いたい場面だっていくらでもあるはずだ。FA Limitedなどはもう、過去の誇るべき資産だ。ぜひ未来への投資を、というわけで、来年以降に発売が予定されている、DA* 17-85mm?? ズームレンズの登場が待たれるところだ。 

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ところで、港の見える丘公園に行く途中にあるこの愛の母子像、坂を上った木漏れ日の安らかな場所にありました。調べてみると、35年前に起きた飛行機墜落事故の記念碑なのだとか。

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